健康育ちの『元気豚』が、科学データからも、その美味しさが証明されました。
 昨年度、専門機関に『元気豚』を2検体提出し調べていただきました。その結果が先日(2008/05)到着しました。

●うまみ成分の強い遊離アミノ酸GUL+ASPが豊富!

 肉のうま味成分である、遊離アミノ酸GUL+ASPが、平均より20%前後も多く含まれていることがわかりました。

●やわらかく、しなやかな食感!

 一般的な豚肉よりも軟らかく、また肉にしなやかさがあることが証明されました。 

●肉汁を閉じ込めて、ジューシー!

 生肉の状態でも一般的な豚肉より肉汁を保持する力が強いことが証明。
また、焼いても、肉汁を損なう率が低く、焼きあがった時のジューシーさ(多汁性)も多いことが、わかりました。

●『元気豚』の味の決め手は、高品質な脂質!!

 一般的豚肉よりも脂質の融点(解ける温度)が高いので、さっぱりとした固めの脂です。この脂の中に、香りや甘みをプラスする「飽和脂肪酸」や「パルミチン酸」「ステアリン酸」が、一般より10%前後多く含まれていることがわかりました。
 また、赤身肉に含まれる脂質も多いことがわかりました。